ホピジュエリーや工芸品につきまして

もし参加を予定されている方で、ホピジュエリーや工芸品で何か希望される物がありましたら、今回持って来れるよう最善を尽くしたい、とのメッセージをルービンより預かりました。もし、そのようなご要望がございましたら、「info@uhnungdalawva.com」まで、ご連絡頂けますようお願い申し上げます。シェアさせて頂いておりますアートの画像(下記一番下のURL)は、過去にルービンが日本に持ってきた作品の例です。お気軽にお申し付け下さい。

 

2017年の先住民ホピ水氏族ルービン・サウフキーの来日情報DON'T WORRY BE HOPI
【ウェブサイト】
http://uhnungdalawva.com/hopi/index.html
【お申し込み】
http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html

【ホピジュエリー&工芸品】

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.950989561678321.1073741830.850886545021957&type=1&l=bd4e52af65

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予言の岩の真意を感じる

 

昨年は、予言の岩の真意について、できるだけ皆さまにシェアさせて頂きたいというルービンからの要望で、予言の岩の写真を引き伸ばして各ワークショップで、皆さまにご覧頂けるよう、大きめな垂れ幕をご用意させて頂きました。この写真は、亡き火氏族のマーティン長老より「いずれ必要になるだろうと言われ」撮影の許可を頂いたものです。今年は、より多くの皆さまに予言の岩からそのメッセージの真意を「感じとって欲しい」との事、昨年の二倍のサイズで垂れ幕をご用意させて頂きました。時間の都合上シェアできなかった事、今だからシェアできる事、質問したかった事、ご参加頂く皆さまの様々な想いと共に、予言が持つ意味について、そしてこの磐座が人類に何を訴えかけようとしているのか、各ワークショップで理解を深める事ができればと願っております。皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

 

2017年の先住民ホピ水氏族ルービン・サウフキーの来日情報DON'T WORRY BE HOPI
【ウェブサイト】
http://uhnungdalawva.com/hopi/index.html
【お申し込み】
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縄文アーティスト「むらかみよしこ」さんより寄稿頂きました!

〜縄文スピリットにおける女性原理について〜 むらかみよしこ

 

日本列島に1万4千年間も続いた縄文時代には大きな争いや戦争が無かったという研究結果が発表されています。そしてあの素晴らしい造形と文様が施された縄文土器は女性たちの手によって作られ、大自然の生命の豊饒と循環を祈り、大切な命をいだく器としてあったということ。器の上にはたくさんの生命の文様があふれ女性たちの魂が躍動しています。ここにはすべての生命を抱く母なる大地とつながり、豊かな大地の恵みをいただき、命の循環の中で私たち人間も子供たちも生かされてあれ!との思いが満ちているようです。豊かな自然と海に抱かれた地理的な好条件があったとしても長い平和な縄文時代はなぜ可能だったのでしょう。縄文に魅せられた女たち・男たちはさまざまに思いを馳せます。命を生み出し育み、そして母なる大地のすべての命とつながる女性原理が縄文スピリットの根源にあるはずです。現代よりもずっと女性の精神世界が重きをおかれており、男性もその役目を果たしながら命を抱く女性原理を尊重し大切にしていたのではないかと思います。母系制あるいは母権性だったのか、男女の役割分担は、集団の規模と血縁関係は、婚姻制度は、祭や葬儀のやり方は、どんな子育てかな、などまだわからない事が多いのですが興味は尽きないです。さ

まざまな解釈や推論、空想が吹き荒れているのも縄文に魅かれ関心をもつ人が増えている証なのでしょうか。

 

さて縄文後期・晩期から弥生時代への移行期にどのような変化があったのか。大陸から稲作・鉄器など新たな文明の利器が流入し、母なる大地は人間の所有・支配下に置かれ、富を生む手段となり競争と争いの時代が始まります。縄文土器に施された豊かな文様はあっという間に消え失せ、実用本位の無紋の土器が作られるようになり、ここからは概ね男性支配の時代になり女は従属的な立場を余儀なくされます。地域により時代の差は多少あるけれど、戦いと侵攻により列島は統一支配下におかれるようになります。現在は

 

北と南、北海道のアイヌ民族と沖縄人だけがかろうじて縄文文化の痕跡を残しているようです。

 

ところで女たちはどうなった?母なる大地につながる心は失われたのだろうか。

 

封建時代の家父長権の強い家制度の中で産む性として囲い込まれて窒息寸前の時代もあった。戦争に行く男たちの銃後を守る母・妻として産めよ増やせよと囃し立てられた時代も。男より能力が劣ると教育の機会を奪われ参政権もなかった事を思えば、戦後男女平等の時代の到来は画期的と思われた。更に男女雇用機会均等法までできたのに、女が働き続けようとする時悩むのが子産み子育て。育休もない時代に保育園と職場を必死で駆けずり回った私の子育て時代からもう40年近くたつのに未だ保育園の待機児童問題やマタハラ問題など妊娠出産育児を巡る女たちの葛藤が無くならないのはなぜなのか。新しい生命を抱き育むほど喜ばしく大切なことはないのに、女たちはいつも崖っぷちで悩んでいる。そして文明の高度に発達した現在、環境汚染が進み母なる大地を疲弊させ破壊進行が進み、核兵器や原発事故で回復不可能なダメージが危惧されている。経済的なコスト優先、核保有による核抑止なる欺瞞の平和を終わらせるため、母なる大地とその生命を守るために、縄文に学び、女たちが力を蓄え女性原理が再び輝きを放つ時代を夢見ています。命こそ宝です。

 

最近テレビの番組で、ヒグマの母子が過酷な環境の中で子育てし生き延びているドキュメンタリーを見ました。必死で食べ物を見つけ子熊を守り乳を与えながら母熊は生きています。時には自分より体の大きなオス熊がメス熊を求めて現れ、子熊を攻撃してきます。母熊は大きなオス熊に敢然と立ち向かい戦い子を守ります。そして海に泳ぎだし子熊を背負い島に渡って何とか危機を逃れます。命の危機をものともせず困難に立ち向かい、子が独り立ちするまで乳を与え食べ物を与え、生きていくすべを教えていく母熊を私は感嘆の思いでみていました。熊のこととはいえ、これが母親の本性なのでしょう。

 

では男たちの本性とは何なのか。私の女の立場からいうと推測の域を出ないのですが考えることがあります。子を身ごもり育む女の性と比べると、精子の論理は女の卵子に精子を届け身ごもらせることです。川を遡上する鮭たちは傷だらけになりながら上流の産卵場所にたどり着き、オスとメスが並んで口をくわっ!と開けて産卵し精子の白いしぶきを放出します。この後死んでぼろぼろの身で川に浮かぶ彼らの命の最終章のドラマは壮絶でありながら心を揺さぶられます。命のバトンタッチはどの生命にとっても最も大切なこと。

 

それぞれの生き物の種類により、交尾期だけ雄雌が接触しメスだけが子育てにあたる場合と鳥などのように雌雄が協力して子育てする場合など様々ですが人間はどうでしょう。男と女がどう関わり婚姻や家制度を構成していたかは、社会の在り方で違っていたようです。

 

しかも人間の場合、社会の価値観で命は重くなったり軽くなったり、命のバトンではなく血筋のバトンが重きをおかれ、男と女の関係をいびつにしていないだろうか。現在に至っても女が商品化されたり隷属支配された時代は過去の話ともいえないのではないか。そしてこんな状況は多分心ある男たちにとっても不本意なはず、と思いたい。

 

「女は家庭、男は仕事」この言葉は私にとって牢獄に押し込められるような響きを感じます。仕事というのは賃金を得るためもありますが、人間にとって自分の能力や創造力を発揮して表現していく場でもあるからです。過労死や格差社会の弊害は言うまでもないけれど、基本的には野良であれ、会社であれ、舞台であれ、お店であれ、アトリエであれ好きなことができる環境に恵まれた人は幸いです。男であれ女であれ、やりがいのある仕事をしつつ子産み子育てができるようお互い助け合うのが一番、と思います。男並みに働いても認められない職場で、妊娠でもしようものなら女はこれだから困るといわれ、女は子育てしながら働いて家事も完ぺきにという強迫観念を強いる男社会は終わりになってほしいと願っています。母熊のように女ひとりで逆境を生き抜き子育てする強さを持ちたいと思い、更に雄雌仲睦まじく巣作りし餌を運んで卵を温め子育てする鳥たちの愛情深さを良いなとも思います。

 

縄文土器・土偶の文様造形が示す精神世界(女性原理)は、ホピ族のいう女性性と相通ずるものがあるのではと、今回の対談・交流を楽しみにしています。

 

「男女を問わず、内なる女性性をリスペクトし直す時が来たのではないかと思います」(ルービン・サウフキー)

 

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ルービン・サウフキーがホピの生き方を語るお話し会のご案内

 

この度、東京ワークショップ限定で、ルービン・サウフキーが皆さま一人一人のご質問に何でもお答えするコーナーを設けさせて頂きましたので、ご案内申し上げます。自分に素直になり、心を開くための場として、企画されていますトーキングサークルですが、時には他人の助けが必要な場合もあります。ホピのメッセンジャーであるルービンに質問し、アドバイスを得られる事で、自分と向き合う勇気が得られるきっかけとなれば幸いです。

 

日時:10/12(木) 13:00-20:30(12:30開場)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター棟108号室(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
定員:40名(要予約)
費用:3,780円(各部)

 

【昼の部】
[12:30-13:00]昼の部 受付開始 
[13:00-16:00]お話し会&トーキングサークル

 

【夜の部】
[17:00-17:30]夜の部 受付開始 
[17:30-20:30]お話し会&トーキングサークル

 

ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/yoyogi.html

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ルービン・サウフキーと過ごすリトリートのご案内

 

この度、京都リトリート限定で、ルービン・サウフキーが皆さま一人一人と向き合い、ご相談に何でもお答えする個人セッションのコーナーを設けさせて頂きましたので、ご案内申し上げます。せっかくの少人数制でのリトリートですし、泊って頂くメリットを最大限に活かし、前から強く要望がありました個人セッションを、はじめての試みですが、企画させて頂きました。魔王尊や貴船の水のスピリットに触れた後に、修学院離宮と曼殊院に隣接した静かな場所にある宿にて、ルービンのお話しや皆様とのシェアリングも伺います。そして、翌朝は、イーグルダンスの儀式、また皆で見た夢をシェアするドリームワークを予定しています。

 

日時:10/10(火) 16:00(15:30開場)-10/11(水)13:00
場所:関西セミナーハウス 修学院きらら山荘(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
費用:29,160円(一泊三食付)
定員:12名
申し込み締め切り:9/29(金)※9/29以降のお申込み希望の方はご相談下さい

 

【10/10(火)】
[15:30-16:00]リトリート受付
[16:00-18:00]お話し会
[18:20-20:00]夕食・お風呂タイム
[20:00-22:00]トーキングサークル
[22:00-23:00]個人セッション

 

【10/11(水)】
[07:00-08:00]個人セッション
[08:00-09:00]朝食
[09:00-10:00]個人セッション
[10:00-12:00]夢のシンボルを占うドリームワーク(イーグルダンスセレモニー)
[12:00-13:00]昼食
[13:00]解散

 

ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/kyoto.html

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ルービン・サウフキーと行く水のスピリットの感じ方を学ぶツアーのご案内

 

〜地球の軸を司る、鞍馬寺の魔王尊とホピの双子の兄弟〜

 

地球は軸を中心に回転しています。

 

その回転軸は少しずつ変化しています。一説には、氷河の融解や大きな湖の干ばつ、地下水の大規模な汲み上げによって、水が移動することで地球の重心が変わり、軸を動かす力となっています。

 

地軸の傾きは41,000年周期でおよそ21〜24.5度の範囲で変化しているとされていますが、たった3度の違いでも気候に大きな変化をもたらすと考えられています。

 

また、地球の軸には自転軸と、もうひとつ地磁気の軸があり、特に地磁気の軸は、数万年数十万年の頻度でN極・S極が反転しているという研究結果も出ています。

 

近年、予想よりもかなり早い時期に「ポールシフト(地磁気逆転)」が起きる可能性があり、地球上は何らかの被害を受ける可能性があることをNASAが警告しています。

 

今回、訪れる予定の京都の鞍馬寺に伝えられてきた歌にこんな一節があります。

 

崇高偉大の 魔王尊
地軸を傾け 磁極をば
おきかえ移し 気候をば
一変したまう 魔王尊

 

鞍馬寺では、サナトクマラとも言われる魔王様が祀られていますが、その魔王尊は地軸を変化させるとのことなのです。

サナトクマラはヒンズー教の神、ブラフマーの4人の息子のうちの1人とも言われ、金星から降り立ち、16歳の少年の姿をしています。

 

一方、ホピにも、双子の戦士の兄弟が、地球の軸を守っているという伝承があります。

 

その地球の軸を司る、サナトクマラと、ホピに伝えられる双子の戦士の兄弟。

 

地軸を司る存在とは何なのでしょうか?

 

今回企画した京都のリトリートでは、ホピの水氏族、ルービンとともに魔王尊が祀られる鞍馬寺奥の院や雨を司る水の神様が祀られる貴船神社を歩きます。

 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

日時:10/10(火) 09:00-12:00(鞍馬駅前9:00集合)
場所:鞍馬寺〜貴船神社
費用:3,780円(リトリート参加者は無料)※要予約

 

[08:45-09:00]ウォーキングツアー受付・集合
[09:00-12:00]水のスピリットの感じ方を学ぶウォーキングツアー
[12:00]貴船神社にて解散

 

ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/kyoto.html

 

※画像は左がサナトクマラ、右がホピの双子の兄弟の戦士です。どこか似ているので、興味深いですよね。

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JCETI代表 グレゴリー・サリバン×ルービン・サウフキー 対談式講演会&「コンタクハズビガン」上映会のご案内

 

2014年には東京で「SIRIUS」の上映会。2016年には、岡山で「CE-5(地球外生命体)コンタクト」。そして今回の西宮では「CONTACT HAS BEGUN」の上映会で、グレゴリー・サリバンさんとのコラボも今回が三回目となります。

 

ホピ族は宇宙に関して、ブルースター(青い星)の予言が有名ですが、地球外生命体の事になりますと、氏族に伝わっている伝承を、ホピの人たち同士でも、口外してはいけない事が多く、ルービンも口を閉ざします。しかし、グレゴリー・サリバンさんへの信頼からか、今まで行いましたイベントの中で、ルービンより興味深い発言がいくつかありましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

「もし、宇宙に生命が存在する事を信じるのであれば、ただ単純に、心の中で彼らが何を願っているのか聞いてみて下さい。彼らは、その時を待っており、私たちに応えてくれるでしょう。」

 

「既にこの地球上にブルースターが到達し、ブルースターの予言が満ちたと言っている人もいますが、彼らは、まだ宇宙から、私たち人間の事を見守ってくれています。」

 

「地球に向かっているのは、ブルースターだけに限らない事も言っておきたいと思います。」

 

「宇宙と繋がるためには、足がまず大地に着いていないといけません。」

 

「思考と感情のバランスが取れた時に、ツムジを通じて天にいるスピリットと繋がる事ができ、宇宙にいる兄弟からの励ましや教えを頂く事ができます。」

 

「困難や試練を迎えた時には、自分自信の中にある慈悲の心を信仰し、スピリットや精霊、カチーナの存在を信じ、願えば宇宙にいる兄弟も、半分は助けてくれるでしょう。後の半分は自ら努力し鍛錬しなければいけません」

 

「宇宙の兄弟からも、サナギが蝶々に羽化するように、今が人類にとって変容の時を迎えていると、メッセージを友好的に運んできてくれています。」

 

「大宇宙にいる兄弟も、お互いが共存できるよう人類の協力を必要としています。だからこそ、争いをやめて、手を取り合いましょう。」

 

「予言の岩に描かれている十字は、星を表しており、この星は聖書に登場するベツレヘムの星と同一のものです。」

 

「予言の岩の横には、第三メサの伝承では、人類が開発する(した)と言われている、宇宙とコンタクトするための道具の絵が描かれています。しかし、私はこれを物質的なものではなく、カチーナのような霊的な存在であると信じています。」

 

「2012年に、ホピで、いくつもの発光体がフォーコーナーズの方面に向かっていくのを目撃されています。」

 

今回のイベントにて、グレッグやルービンから、どんなメッセージが聞かれるのか?そのシナジーに期待したいと思います。

 

日時:10/9(月) 13:00-16:30(12:30開場)
場所:西宮市民会館501号室(兵庫県西宮市六湛寺町10番11)
費用:3,780円(各部)※要予約

 

【午後の部】
[12:30-13:00]午後の部 受付開始 
[13:00-14:30]ドキュメンタリー映画「CONTACT HAS BEGUN」
[14:30-15:30]グレゴリー・サリバン お話し会
[15:30-16:30]質疑応答(グレゴリー×ルービン)

 

【夜の部】
[17:00-17:30]夜の部 受付開始 
[17:30-19:00]ルービン・サウフキー お話し会
[19:00-20:30]]トーキングサークル(グレゴリー×ルービン)

 

ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/nishinomiya.html

 

Gregory Sullivan(グレゴリー・サリバン)JCETI代表
1977年米国ニューヨーク生まれ。2003年から日本に在住し、2010年にJCETIを設立。子どもの頃からUFOやET問題に関心を示した。音霊の力で目覚め始めた青春時代から現在すでに始まっている他の知的文明との持続的で平和なコンタクトを含む宇宙研究について、数多くの発表や全国でのワークショップを行っている。テレビ、映画などのメディアにも多く登場している。著書に「あなたもETとコンタクトできる](ヒカルランド)や「あなたの前に宇宙人が現れます](ヒカルランド)など。

 

※動画は、昨年岡山県新見市大佐山で行われた、CE-5(地球外生命体)コンタクトで撮影されたものです。

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縄文アーティスト 猪風来×ルービン・サウフキー 対談式講演会&トーキングサークル

〜内なる女性性をリスペクトし直す時が来た〜

 

 

 

女性性とは何だろう?

 

そんな問いを胸に、私(佐々智美)は2013年の秋、ホピを訪れました。

 

私の母の世代は、いわゆる団塊の世代ですが、元々は女は家庭、男は仕事という価値観だったところ、私が丁度小学生くらいの頃、テレビで発言する田嶋陽子さんに代表されるような、その価値観に反発し、女性を家庭から解放し、社会進出を促そうというフェミニズムの主張に強く影響を受けていました。キャリアウーマンがもてはやされ、女性も社会に出て働こうという煽り風は、私の母の思考にも吹き荒れたようでした。

 

それでも10歳上の私の姉の世代くらいまではまだ女は一般職、男は総合職という風潮があり、寿退社という言葉があったりと、女は就職しても結婚して専業主婦になるという流れがありました。

 

しかしバブルが崩壊し、就職氷河期を迎え、私達が就職活動をする頃には次第にそうした風潮は薄れ、サラリーマンの平均年収が減少し続けている今では、女性はどうあるべきということよりも、現実的な生活のために、共働き世帯の方が多数派となってきましたが、私の心には、おいしい料理をふるまってくれた母と、そんな行為を否定するようになった母の二つの姿が深く刻まれていました。

 

私が小さいころは、家で、よく手作りのお菓子や料理を作ってくれていた母。

 

働きに出るようになった母は、フェミニズムの影響も受けたのか、かつてのそんな姿を自ら否定し、やがて「食事作りが苦痛」というようになり、手作りの得意料理を振る舞う機会は「面倒くさい」と減っていきました。母の言葉に私は、お母さんにお菓子や大好きなメニューを作ってもらって嬉しかった自分の気持ちを否定されるようでした。

 

そんな混乱した母の姿を見て傷つきながら、大学を卒業して就職とともにすぐに結婚しましたが、悩んだのが子どもをもつタイミングでした。

 

子どもの頃に擦り込まれた、仕事をする女性=バリバリ働くキャリアウーマンという図式があったので、子育てをしながら仕事ってできるの?と、全くイメージができない状態でした。ちょうど仕事で管理職候補の女性を対象とした研修を担当することがあり、どうやって子育てと両立したか、人生の先輩方にお話を聞くと、多くの方は「親に預けた」ということでした。結局、子育ての役割を祖母が担い、女が男化して働かなければならないのだと思ったことを覚えています。

 

その後、体調を崩して退職し、アロマセラピーと出会って、家族経営の治療院の開業を夢見るようになり、その過程で、2009年にホピのルービンとの出会いがありました。そして2013年の秋に、ホピのバスケットダンスという女性による儀式を見る機会に恵まれ、改めて、女性性とは何かを考えることとなりました。

 

その時にホピの女性たちが話してくれたのは、女性は"give,give,give"とにかく与える、"feed"食べさせる存在であるということでした。私が「日本も昔は女性がそのようにしてきたが、男性のように働くように変わってきている」ということをシェアしたら、「ホピでも同じだ」ということでした。

 

この短くシンプルにシェアされた内容は、実際のバスケットダンスの儀式を見れば、一目瞭然でした。

 

バスケットダンスは、広場の中心で女性がバスケットを持って踊った後、周囲で見ている人々に向けてギフトを投げていきます。一番高価なギフトであるバスケット(女性が編む伝統的な工芸品)を含め、男性達による争奪戦が行われます。他にも、家で使うような食器や家庭用品が投げられ、それを獲得した男性達(大人も子供も)は、妻やお母さんの元へその戦利品を持っていくのです。

 

時には男性に混じって、数人女性も争奪戦に加わっていましたが、とても浮いているというか、奇妙な感じがしました。

 

朝の日の出とともに、広場に静かに響き渡る女性たちのささやくような優しい歌声によって祭は始まり、あとは日没までこの流れが繰り返されていきます。

 

ずっとこのダンスを見ていたら、これこそ女性性とは何かを表現しているのだと、とても腑に落ちたような感覚でした。

 

母なる大地から、たくさんの恵みが与えられ、狩や採集によってその恵みを男性が女性のもとへ持ち帰り、女性がまたそれを食事として家族に与える。この命の流れが、女性と男性の普遍的な姿なのだとストンと腑に落ちたのです。

 

男性に混じって争奪戦に参加している女性の姿が、男と化して働こうとする女性の姿に重なりました。そして、それがとても奇妙に映るということが客観的、かつ直感的に分かりました。

 

そしてバスケットダンスから日本に帰国した翌年に妊娠し、母になった今は、特に授乳している時、女性の本質である「与える」ということを身をもって実感しています。

 

自分の体から湧き出す母乳を、我が子が一生懸命飲んでいる時、例えようのない幸福感に包まれます。

 

これは生理学的にはオキシトシンというホルモンのおかげで、そのように女性の体はできているということなのだと思います。

 

ひょっとしたら、母なる大地も、私達がその恵みを受け取り、懸命に生きている姿を見て、こんな風に幸せな気分でいてくれるのかもしれません。

 

現在の日本では、男女関係なく、仕事を通じて社会に貢献する道が開かれています。

 

その中で家庭の運営をどうするかを現実的に考えるときに、ホピのバスケットダンスから得た学びは、私の道標となっています。

 

母によって女性が家事をする事に対する嫌悪感のようなものを植え付けられていた私ですが、仕事をしながらでも、家族に与える喜び、おいしい料理を作ってあげる喜びを大切にすればいい。

 

それ以外で主人が手伝ってくれることは、一緒にやっていけばいい。

 

そして女性には、与える喜びとともに、家族に何を与えるかという責任を背負っているということ。

 

そんな学びを、混乱した時代に、ホピのバスケットダンスから受けることができ、とても幸運に思います。

 

さて、今年も猪風来先生の野焼き祭りにルービンと息子のルービンJr.が参加させて頂きます。

 

猪風来先生によると、縄文土器は女性たちによって作られたものであり、女性原理の精神世界を内包しているものであるということです。

 

今回のイベントが、ホピと縄文に通じるスピリットを感じ、皆様の内にある女性性の深淵に思いを馳せるひと時となれば幸いです。

 

「男女問わず、内なる女性性をリスペクトし直す時が来たのではないかと思います。」(ルービン・サウフキー)

 

日時:10/8(日) 17:30-20:00(17:00開場)
場所:猪風来美術館(岡山県新見市法曽609)
費用:3,240円(定員30名)

 

[09:00-16:00]秋の縄文野焼き祭り(屋外無料・館内は要閲覧料)
[17:00-17:30]ワークショップ 受付開始
[17:30-18:50]対談式 トークショー&ホピソング
[19:00-20:00]トーキングサークル

 

ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/ifurai.html
チラシ:http://uhnungdalawva.com/archive/ifurai.pdf

at 07:00, アナンダラバ事務局, 事務局からのお知らせ

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ホピ族の精霊を学びながらガラガラを作るワークショップのご案内

 

昨年の広島で行いましたワークショップにて、友人であるHYOUTAMIさんからひょうたんを託された事で、ホピに伝わるひょうたんの予言について触れてくれました。

 

日本に伝わっているホピの予言で有名な「灰のひょうたん(原爆)」は、あくまでも第3メサの長老の解釈で、より深い予言に対する洞察と理解が必要との事でした。

 

また、ホピでは、ひょうたんは地球の端から端まで瞬時に繋ぐ事ができる霊的な存在として言い伝えられており、カチーナの儀式で使用されているガラガラがまさにそれを象徴している事を教えて下さいました。

 

ホピのガラガラは、ひょうたんを地球に例え、棒が地球の軸、羽が母なる地球からの祈りを表し、中に入っている、蟻が実際に集めてくる水晶の原石の音は、地球の鼓動を表現しているそうです。

 

「灰のひょうたん」によってホピと繋がれた広島の地で日本のひょうたんを託された事に、何かのサインだと感じたのか、それらを「愛のひょうたん」としてホピに持ち帰り、それで儀式用のガラガラを作り、祈りを捧げたいと言っていました。

 

そして、今回のワークショップを打ち合わせさせて頂く中で、日本の皆さまと日本のひょうたんで、ホピの素材を利用して、儀式用のガラガラを作る事で、より「愛のひょうたん」の意味合いの深みが増し、翌日に猪風来美術館(岡山県新見市)で控えている、地球のハートに祈りを捧げる儀式「ウォリアー(双子の戦士の兄弟)ダンス」の祈りをさらに強めてくれるという事で、今回企画させて頂きました。

 

日程が全て決まった後に知ったのですが、今年のツアーの予定に入っています、京都鞍馬〜貴船のウォーキングツアーでは、地球の軸を守る兄弟の一人、サナトクマラが降り立った場所として寺では伝えられており、ホピでも双子の戦士の兄弟が軸を守っているとの事ですから、何かまた見えない存在に確実に導かれているのを感じます。

 

ピンと来た方は、是非ご参加下さい。お待ちしております。

 

講師:ルービン・サウフキー(メッセンジャー)
日時:10/7(土) 18:00-21:00
場所:太池邸(岡山県新見市新見851)
費用:1,080円(材料費込み)
定員:20名(要予約)
電話予約:0867-72-0633(佐々マッサージ治療院)
ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/niimi.html
チラシ:http://uhnungdalawva.com/archive/culture.pdf

 

[18:00-19:30]ホピの精霊を学びながらガラガラを作るワークショップ
[17:00-17:30]トーキングサークル&シェアリング
[20:30-21:00]HOPI CIRCLE DANCE(ホピサークルダンス)

 

ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/niimi.html
チラシ:http://uhnungdalawva.com/archive/culture.pdf

 

アートセラピーとラウンドダンス
ネイティブアメリカンホピ族の文化には、目に見えない精霊信仰があり、それを日常的にアートやダンスとして表現し、儀式儀礼にも用いられます。ホピ水氏族のメッセンジャーである、ルービン・サウフキーを講師に迎えアートやダンスそのものがもっているセラピー効果(表現・資材・触れ合い)を期待すると共に、交流の中で自分自身を表現し、カチーナ(精霊)の存在について学びます。

 

Ruben Saufkie Sr.(ルービン・サウフキー)メッセンジャー
アメリカ先住民ホピ族(水氏族)出身。「アナンダラバ(心を開いて素直になろう)」というシンプルなメッセージを運ぶ。ホピ居留区とメキシコシティーをリレーによってつなぐ「セイクリッド・ラン」を実施。往路、世界中から集まった聖水を、復路は聖火を運んだ。稀有な技術をもつ銀細工職人でもある。

at 07:00, アナンダラバ事務局, 事務局からのお知らせ

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ひょうたん笛を作るWS+HYOUTAMIミニLIVEのご案内

 

〜ホピ族ルービンもゲスト参加します〜

 

医療や介護の現場で、音楽療法が最近見直されつつあります。特に、認知症などの精神疾患につきましては、その効果を検証する研究が進められている程です。

 

今回、お招きしています、ひょうたんをこよなく愛する歌うたい、HYOUTAMIさんの歌声は、その可能性を実感させます。もともとHYOUTAMIさんは、療術家として、ボディケアを通じた取り組みをされていましたが、その限界を感じつつ、歌うたいとして悟りを開き、現在は人の心身を癒す取り組みをされています。

 

周囲の奥深い所から心の芯まで震えてくる振動が、身体に浸透していく感動を、是非皆さまにも味わって頂きたく企画させて頂きました。

 

更年期、自律神経失調症、不眠、認知症、パニック障害、うつ、発達障害、赤ちゃんの癇癪や夜泣きなど、心身の調和とバランスを必要とされる方に、是非オススメさせて頂きたいと思います。

 

車酔いからの恐怖心から、車に乗る度にパニックになっていた娘も、HYOUTAMIさんの歌声で車恐怖症を見事に克服しただけではなく、聞くようになってからは、何度か授乳のために夜に起きていましたが、ぐっすりと眠るようになりました。今では、HYOUTAMIさんの大ファンです。

 

ひょうたん笛を手作りするワークショップも予定していますので、是非合わせてご参加下さい。お待ちしております。

 

講師:HYOUTAMI (歌うたい)
日時:10/7(土) 15:30-17:30
場所:太池邸(岡山県新見市新見851)
費用:1,080円(材料費込み)
定員:20名(要予約)
電話予約:0867-72-0633(佐々マッサージ治療院)
ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/niimi.html
チラシ:http://uhnungdalawva.com/archive/culture.pdf

 

[15:30-16:50]鳥と交信するためのひょうたん笛を作るワークショップ
[17:00-17:30]ミニライブ

 

◯Hyoutami(ひょうたみ)歌うたい
ひょうたんをこよなく愛する歌うたい。広島出身。沖縄宮古島にて日常にある音楽や歌に出会い「ひょうたみ」として歌いだす。母なる大地、父なる空に祈り捧げ、日々の子育て、気づき、メッセージを歌う。2013年「今ここ」CDリリース。2015年「ウタタネ」CDリリース。全国各地で活動中。全てが愛に満ち溢れますように。

 

◯瓢箪(ひょうたん)が持つ力
ひょうたんは、少なくとも紀元前1万年前から人類の生活に深く結びついてきました。この間、ひょうたんの実は食用、薬用または容器、用具、服飾、楽器として広く使われてきました。中身を出したそのひょうたんの実は閉鎖的でうつろな空間であり、それゆえに女性の子宮にも見立てられ、何かを生み出す霊力を持ち、中にはもうひとつの無限大の宇宙があると考えられてきました。世界中どこの国でもある水や酒を無限に与えてくれるひょうたんの伝説や神話は、ここから生まれたものであり、異なった二つの世界を結ぶ機能を持っているとも考えられてきました。その形とは、タオイズムにおいて無限なるもの永遠なるもののシンボルであり、ひょうたんの中には、霊(神)が宿っているという考え方から、ヒシャク(語源はヒサゴ=瓢箪がなまったもの)の事をおたま(お霊)というようになりました。

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