ナホンビタトニまとめ

皆さまのお陰で、無事ホピ水氏族ルービン・サウフキーのナホンビタトニツアーの2016年の全日程を終える事ができました。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。予言は、人類が良き事のために変わる事ができると、希望と励ましを与えてくれる存在であり、決して恐怖を与えるものではないと、その真意をルービンが伝えてくれました。宗教は、一つの創造主から与えられた教えであり、全ての人種が手を取り合って、地球や宇宙の平和を実現するために、分かち合うものであり、宗教や思想を巡って争いや対立するのを止めようと呼びかけました。縄文と弥生、出雲と伊勢、東洋と西洋、北半休と南半休、ムーとアトランティス、天と地、男性性と女性性、思考と感情、様々な対極にある要素であっても、それぞれがホピと共通する点が存在するのは、ホピの生き方の哲学がシンプルであるがゆえの事、それぞれのバランスと調和を取る事が「HOPI」である事の説明も頂きました。「私は伝統派でもあり、先進派でもあります。私たちの人へ、このどちらかであるかの質問を投げかけないで下さい。この思想に基づく質問が、私たちを分断させているのです。」一番始めに、ホピへ訪れた時にルービンがこう言ってたのを思い出しました。「様々な要素のバランスと調和を取るのがホピの哲学であり生き方。子供や孫の幸せを願わない人はいません。とても困難を伴う生き方ですが、私たち人類が、子供たちの将来のために、過ちを改め、平和を実現できる事を信じています。そうすれば、命の輝きは、永遠に続くでしょう。」NAHONGVITATOHNI(継続して鍛錬しよう)!別れ際に、ルービンが一生懸命、声を振り絞って励ましてくれているのを見ながら、泣けてきました・・・。

 

at 23:59, アナンダラバ事務局, ホピの生き方と日本の和を語る

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ナホンビタトニ8日目

無事に、ルービンとのコラボで、グレゴリー・サリバンさんのナビゲートによるCE-5コンタクトを終える事ができました。星の存在をより短かに感じられるよう「テーブルティッピング」という室内でできるコンタクトの手法で、サリバンさん指導の元、参加者の全員へのガイダンスを頂き、野外で行うCE-5コンタクトに向け、一体感を高めていきました。野外では、先に投稿させて頂きました動画の通り、お陰様で視覚的にも、体感レベルでも、ETやスターカチーナの友好的なコンタクトを感じる事ができました。「まずは、宇宙と繋がるためには、足が大地に着いていないといけません。思考と感情のバランスが取れた時に、ツムジを通じて天にいるスピリットと繋がる事ができ、宇宙にいる兄弟からの励ましや教えを頂く事ができます。困難や試練を迎えた時には、自分自信の中にある慈悲の心を信仰し、あらゆるスピリットや精霊、カチーナの存在を信じ、願えば半分は助けてくれるでしょう。後の半分は自ら努力し鍛錬しなければいけません。良き人生のために、私たち人類は変わる事ができます。スピリット達からは、サナギが蝶々に羽化するように、今が人類にとって変容の時を迎えていると、メッセージを友好的に運んできてくれています。スピリットも、お互いが大宇宙の中で共存できるよう人類の協力を必要としています。だからこそ、争いをやめて、手を取り合いましょう。私は、全ての存在が平和の中に生きられるという希望があり、それを実現できると信じています。なので、それぞれが良き未来のためにベストを尽くしましょう。」まるで海の中にいたような感覚の二日間でした。

 

 

 

 

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ナホンビタトニ7日目

グレゴリー・サリバンさんのナビゲートによるCE-5コンタクトを無事に終える事ができました。ルービンと共に、宇宙からのサインをいくつか共有できました。明日、今晩見る夢も含めて、トーキングサークルで皆が感じている事をシェアを行いますが、まずは撮れたものをアップします。始めはひとつだったオレンジ色の光が二つに分かれ、動画の後半には、青白い発光現象が、この光の周りで起きています。暗闇に全く弱いIPHONEで撮影ができているので、不思議です。

 

https://www.facebook.com/uhnungdalawva/videos/963430623767548/

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ナホンビタトニ6日目

無事に縄文野焼き祭り、また猪風来先生との対談式講演会を終える事ができました。言葉を交わさなくとも、踊りの仕草、シンボルや、形状を通じて、生命の尊さを、祈りや芸術を通じて分かち合える事を学びました。また、ホピや縄文では、命を生み出す母なる大地を敬い、女性原理に基づいた生活様式を実践して来た事でも共通している事が分かりました。ホピは未だ母系社会を保っていますが、日本はいつの間にか、その教えを忘れ、父系社会になってしまいました。しかし、それぞれ縄文とホピの結婚の儀式で用いる器を通じて、男性性と女性性の信仰への調和が、それぞれ太古から表現されてきたのが分かります。この結婚の儀式の時に使う土器ですが、両方とも穴が二つ空いており、日本では縄文の人たちが、何のために使ってきたのか、最近考古学者の間で議論がされていますが、ホピでは、どうやら物理的には何も入れないようで、夫婦お互い、霊的な心の種(精子や卵子)を植え、しかもその容器を代々受け継ぐとの事ですから、何とも家族の奥深さを感じます。

 

 

 

 

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ナホンビタトニ5日目

無事に出雲磐座ツアー&講演会を終える事ができました。ホピでは、磐座の事を、古代より受け継がれる叡智を語ってくれる「おじいちゃん」と呼んでいるそうです。磐座との対話の仕方、巨木と巨石の関係性について、磐座の周りに充満している大気について、多次元に繋がるポータルとしての役割、そして農耕民族にとっての磐座の話など、ツアーをしながら貴重なお話をルービンよりお聞きする事ができました。講演会では、なぜ古代より世界中で人たちは、危険をおかしてでも、磐座と共に生活をしてきたのかを、少し理解する事ができました。それは、「磐座は、敬意を持って真摯に向き合えば、途方のない絶望感や無力感の中にいても、心に光を射し、希望を与えてくれる存在だからです。子供や孫の幸せを願わない人は、この世の中にいません。なので「おじいちゃん」がいつも語りかけてくれているように、思考と感情を繋ぎ、男性性と女性性、自然のあらゆる要素の調和が持つ力に信仰を持ち、苦難や困難を手を取り合いながら共に乗り越え、また一つになれる選択肢を、太古の先祖から磐座を通じて、人類に与えられているのです。人、植物、動物、精霊、創造主、そして先祖達の共通の願いや祈りが永遠に続くよう、皆で強く在りましょう。」

 

 

 

 

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ナホンビタトニ4日目

湧き水溢れる、平和でかつ静寂なHOLOHOLOSTOREさんでの広島安芸太田のワークショップを無事に終える事ができました。ホピタコの料理を作り、そして食べながら、材料となる野菜の育て方、料理をする時の心得、食べるときのお作法、男性や女性の役割についてなどの話がルービンからありました。シェアリングでは、予言の岩の話、ひょうたんの話、つむじに秘められている話、道化と鏡から自ら改める方法、動物(鈴虫・蝶々・とんぼ・いのしし・熊・ふくろう)の役割とその繋がりについてなどのトピックで、質疑応答しながら、話を深めていきました。「あらゆる物事には二面性があり、私たちにその二つの要素をどう捉えるかという選択肢が与えられています。そして、真実は、誰でもそこから学び、自らを変えられるという事です。誰でも子供たちの良き未来のため、スピリットに対して信仰を持って、平和を願い祈る事が許されています。もし人類がこれに気づくことができれば、命の輝きは永遠に輝き続ける事ができるでしょう。」ホピで採掘されたウランで作られた「灰のひょたん」が落とされた広島より、今度は「愛のひょうたん」がホピへ届けられる時がきました。安芸太田の母なるイチョウの木の下で、歌や踊りを通じて祈りながら、涙があふれていました。「あぁ、なんて人は強く、はかなく美しいのだろうと」そんな気持ちになりました。参加頂きました皆さまありがとうございました。NAHONGVITATOHNI(継続して鍛錬していきましょう!)

 

 

 

 

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ナホンビタトニ3日目

アートクラス「カチーナ(精霊)」を学ぶ & HOPI ROUND DANCE のイベントを無事に終える事ができました。子供達にも恵まれ、当初二時間の予定が、何と四時間にも及び、参加者の皆さまと濃密な時間を過ごさせて頂きました。感情のバランスを取りながら表現するという事は、時に難しく、時には勇気がいる時があります。しかし、アートやシンボルを通じて、スピリットや精霊、そしてカチーナに語りかければ、その存在が教えを運んでくれるだけでなく、自分にとって大切な人に、言葉では伝えきれない部分まで表現する事ができ、アートが持つ色や形がもたらす神聖さや、癒しと気づきを、皆で実際に体感しながら学びました。天なる父へ向かって、手をあげる事で助けを乞い、母なる大地に、リズムを取りながら足を大地につけていき、良き事のために、変わりたいと願いながら回る。このホピのラウンドダンスが終わった時に自然と起こった拍手が、何とも暖かく優しく、企画して良かったなぁと振り返っています。

 

 

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ナホンビタトニ2日目

ワイタハ×ホピによる、水のセレモニー、そしてお話会を無事に終える事ができました。目神山でのセレモニーは、ドラゴンスピリットが見守る中、優しい雨の祝福を受ける事ができました。そして、お集まり頂きました皆さまの祈りをイーグルダンスによって無事に天に届ける事ができました。「とてもパワフルな祈りの場だった」とルービンも振り返っています。

 

夜のお話会では、イーグルの叡智、ホピの予言、日本の活断層やレイラインが持つ意味などがシェアされ、とても興味深かったです。「お集まり頂きました一人ひとりの、思考とハートの中に、本日種が蒔かれました。この種を大事に育てるため、私たちが手を取り合えば、必ず一つになれます。もしそれが実現すれば、私たちの生命は終わる事なく輝き続ける事となるでしょう。」ルービンからのお祈りの歌が今でも頭から離れません。

 

 

 

 

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ナホンビタトニ1日目

ワイタハ長老の皆さまと前日MTGをさせて頂きました。ホピのイーグルの呼び方が「クアフ」に対して、ワイタハのイーグルの呼び方が「グアフ」だそうです。これは、何か起こりそうな予感!もうすっかり、皆で水と龍の家族です。

 

 

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アリゾナ・ホピの大地 巡礼まとめ

今回の旅で、行けませんでしたが、モニュメントバレーやフォーコーナーズについて、ルービンと話しが出来たのも良かったです。

ルービンと話しをしながら、何故もう一度ここに来たかったのかを、自分の中で整理がする事が出来たからです。

高校生の時に、初めて家族でモニュメントバレーに行った時に、綺麗な稲妻を家族で見ました。何となく家族がものすごく一つになれている感じがした、数少ない瞬間だったと思います。皆、笑顔で大自然の前でリラックスしていて、とても印象深く記憶に残っています。その一体感を探し求めて、きっと今回も行きたかったのだと思いました。

フォーコーナーズには、何もないのですが、州をまたがった時に、はっきりとお天道様の存在を感じれた場所でした。

とにかく、この二つの瞬間が、私に中で忘れられない記憶としてあり、本当はいつかまた、家族で訪れたいと気持ちがあった事に気付き、ルービンに話しをしながら涙ぐんでいました。

ルービンが「大丈夫、大丈夫。」と言いながら応えてくれました。

「いつかまた皆でホピランドへ戻って来れると良いですね。あなたに正直な気持ちを親や兄弟に伝えてみて下さい。親や兄弟を心配する気持ちを良く分かります。私も同じような経験をしました。今後、親兄弟が選ぶ道が時にあなたを悲しませる事もあるかもしれません。しかし、その選択肢を私たちは、尊重する事しか出来ません。枇花里ちゃんが産まれ、あなたにも家族が出来ました。自分の家族を大黒柱として支える責任が出来たのです。より、それを自覚したほうが良いでしょう」

何かすごく今まで引きずっていたものが、自分の中で吹っ切れた感じがしました。

ホピランドは、私たちの心を開く事を手伝い、励まし合いの中で、家族の絆を強くし、やっぱり自然は偉大だなぁと、改めて感じました。

次は、何年後かに、一緒にキャンプに行こうとお誘いを抱きました。家族でまた訪れる事ができるように、私も鍛錬して行きたいと思いました。

(写真は今回ゲットしました、ホピアイテムの一部です)









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