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土器が結ぶ縄文とホピの道

猪風来先生と最終ミィーティングをさせて頂きました。お打ち合わせさせて頂く中で、猪風来先生より、「命」について縄文土器を用いながら説明頂きました。命の根源とも言える勾玉から出産、結婚を通して、繁栄に至るまで、縄文の人々は、土器や紋章を通じて、自然界に存在する命の尊厳を守ってきたそうです。土器を拝見させて頂く中で、いくつかホピの土器の形状や紋章がとても似ている事に気付きました。

驚く事に、ホピや縄文の結婚で用いられた土器の形状がそっくりだったため、急遽ルービンにお願いをして、猪風来さんとのトークショーのために持って来て頂ける事になりました。その他に、縄文では特別な意味がある、勾玉や渦の紋章についてもホピでも同じく特別な意味があり、それについても考察する対談が実現できればと考えております。

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縄文とホピ、双方の作品や紋章を通じて、古代の人たちが、土器を通じて、現代の私たちの生き方に何を語りかけようとしているのか?土器が結ぶ縄文ロードの中で、ホピの祖先はどのようにして移住してきたのか?陰と陽、男性と女性、思考とハート、西洋と東洋、北半球と南半球、ムーとアトランティス、出雲と伊勢、縄文と弥生、様々な要素の統合が謳われる昨今、ホピと縄文の祖先が辿ってきた「道」が、あらゆる対極にあった要素を繋げるヒントとなればという想いが沸々と湧いてきました。

秋の縄文野焼き祭りでは、10:30頃に太陽に祈りを捧げるイーグルダンス、15:30頃に大地に感謝を捧げるラウンドダンス、17:30頃から猪風来先生との対談式トークショーを予定しております。また、終日、ホピの工芸品やジュエリーなどの展示販売も行いますので、乞うご期待下さい!もし、ご興味がある方がいらっしゃいました、是非ご参加下さい!

○縄文アーティスト 猪風来×ルービン・サウフキー 対談式講演会&トーキングサークル
日時:10/9(日) 17:30-20:00(17:00開場)
場所:猪風来美術館(岡山県新見市法曽609)
費用:3,240円(入館料込み)
[09:00-16:00]秋の縄文野焼き祭り(屋外無料・館内は要閲覧料)
[17:00-17:30]ワークショップ 受付開始
[17:30-18:50]対談式 トークショー&ホピソング
[19:00-20:00]トーキングサークル
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/nahongvitahtoni/ifurai.html
申し込み:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html

○2016年10/5(水)-10/11(火):先住民ホピ水氏族ルービン・サウフキーのナホンビタトニ」ワークショップ開催のお知らせ
http://blog.uhnungdalawva.com/?eid=181

 

 

at 18:34, 先住民ホピ族(水氏族)ルービン・サウフキーのアナンダラバ, DIRECTOR'S NOTE

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