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ナホンビタトニ5日目

無事に出雲磐座ツアー&講演会を終える事ができました。ホピでは、磐座の事を、古代より受け継がれる叡智を語ってくれる「おじいちゃん」と呼んでいるそうです。磐座との対話の仕方、巨木と巨石の関係性について、磐座の周りに充満している大気について、多次元に繋がるポータルとしての役割、そして農耕民族にとっての磐座の話など、ツアーをしながら貴重なお話をルービンよりお聞きする事ができました。講演会では、なぜ古代より世界中で人たちは、危険をおかしてでも、磐座と共に生活をしてきたのかを、少し理解する事ができました。それは、「磐座は、敬意を持って真摯に向き合えば、途方のない絶望感や無力感の中にいても、心に光を射し、希望を与えてくれる存在だからです。子供や孫の幸せを願わない人は、この世の中にいません。なので「おじいちゃん」がいつも語りかけてくれているように、思考と感情を繋ぎ、男性性と女性性、自然のあらゆる要素の調和が持つ力に信仰を持ち、苦難や困難を手を取り合いながら共に乗り越え、また一つになれる選択肢を、太古の先祖から磐座を通じて、人類に与えられているのです。人、植物、動物、精霊、創造主、そして先祖達の共通の願いや祈りが永遠に続くよう、皆で強く在りましょう。」

 

 

 

 

at 23:59, アナンダラバ事務局, ホピの生き方と日本の和を語る

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