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ホピ族の精霊を学びながらガラガラを作るワークショップのご案内

 

昨年の広島で行いましたワークショップにて、友人であるHYOUTAMIさんからひょうたんを託された事で、ホピに伝わるひょうたんの予言について触れてくれました。

 

日本に伝わっているホピの予言で有名な「灰のひょうたん(原爆)」は、あくまでも第3メサの長老の解釈で、より深い予言に対する洞察と理解が必要との事でした。

 

また、ホピでは、ひょうたんは地球の端から端まで瞬時に繋ぐ事ができる霊的な存在として言い伝えられており、カチーナの儀式で使用されているガラガラがまさにそれを象徴している事を教えて下さいました。

 

ホピのガラガラは、ひょうたんを地球に例え、棒が地球の軸、羽が母なる地球からの祈りを表し、中に入っている、蟻が実際に集めてくる水晶の原石の音は、地球の鼓動を表現しているそうです。

 

「灰のひょうたん」によってホピと繋がれた広島の地で日本のひょうたんを託された事に、何かのサインだと感じたのか、それらを「愛のひょうたん」としてホピに持ち帰り、それで儀式用のガラガラを作り、祈りを捧げたいと言っていました。

 

そして、今回のワークショップを打ち合わせさせて頂く中で、日本の皆さまと日本のひょうたんで、ホピの素材を利用して、儀式用のガラガラを作る事で、より「愛のひょうたん」の意味合いの深みが増し、翌日に猪風来美術館(岡山県新見市)で控えている、地球のハートに祈りを捧げる儀式「ウォリアー(双子の戦士の兄弟)ダンス」の祈りをさらに強めてくれるという事で、今回企画させて頂きました。

 

日程が全て決まった後に知ったのですが、今年のツアーの予定に入っています、京都鞍馬〜貴船のウォーキングツアーでは、地球の軸を守る兄弟の一人、サナトクマラが降り立った場所として寺では伝えられており、ホピでも双子の戦士の兄弟が軸を守っているとの事ですから、何かまた見えない存在に確実に導かれているのを感じます。

 

ピンと来た方は、是非ご参加下さい。お待ちしております。

 

講師:ルービン・サウフキー(メッセンジャー)
日時:10/7(土) 18:00-21:00
場所:太池邸(岡山県新見市新見851)
費用:1,080円(材料費込み)
定員:20名(要予約)
電話予約:0867-72-0633(佐々マッサージ治療院)
ネット予約:http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/niimi.html
チラシ:http://uhnungdalawva.com/archive/culture.pdf

 

[18:00-19:30]ホピの精霊を学びながらガラガラを作るワークショップ
[17:00-17:30]トーキングサークル&シェアリング
[20:30-21:00]HOPI CIRCLE DANCE(ホピサークルダンス)

 

ウェブ:http://uhnungdalawva.com/hopi/niimi.html
チラシ:http://uhnungdalawva.com/archive/culture.pdf

 

アートセラピーとラウンドダンス
ネイティブアメリカンホピ族の文化には、目に見えない精霊信仰があり、それを日常的にアートやダンスとして表現し、儀式儀礼にも用いられます。ホピ水氏族のメッセンジャーである、ルービン・サウフキーを講師に迎えアートやダンスそのものがもっているセラピー効果(表現・資材・触れ合い)を期待すると共に、交流の中で自分自身を表現し、カチーナ(精霊)の存在について学びます。

 

Ruben Saufkie Sr.(ルービン・サウフキー)メッセンジャー
アメリカ先住民ホピ族(水氏族)出身。「アナンダラバ(心を開いて素直になろう)」というシンプルなメッセージを運ぶ。ホピ居留区とメキシコシティーをリレーによってつなぐ「セイクリッド・ラン」を実施。往路、世界中から集まった聖水を、復路は聖火を運んだ。稀有な技術をもつ銀細工職人でもある。

at 07:00, アナンダラバ事務局, 事務局からのお知らせ

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