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「蘇れ生命(いのち)の力〜小児科 真弓定夫〜」上映会&お話し会@代々木のご案内

 

ホピでは、産後21日間の母子の過ごし方で、子どもの生涯免疫と、母親の産後の健康が決まると言われています。

 

産後直後から、母子は結界が張られた暗室に籠り、お母さんは野菜とフルーツのみの断食を行います。暗室の中での、母子のお世話は、義理の母親にしか認められず、お父さんを含め男性禁制の聖域となります。

 

この「THE SACRED 21DAYS」の儀式の最後に、母子は、義理の母親を通じて、父なる太陽に子が生まれた事を報告した後に、家族や親せきから名前を頂き、はじめてお父さんへとお披露目となります。

 

最近ホピの村では、西洋の近代化の波が押し寄せ、この儀式を取り行っている家族は、その辛さから、半数程度になったそうです。しかし、この儀式を取り行って育った子どもと、そうでない子どもを比較した時に、子どもの肉体的な免疫のみならず、子どもの将来のうつや認知症などの精神的な病、あるいは霊的な直観力などに、歴然とした差があるとの事で、私たち夫婦も、ルービンご夫妻の指導を頂き、娘が出産した後にできる限り実践させて頂きました。

 

「太陽を浴びないと赤ちゃんがくる病になる。」「野菜とフルーツだけでは、母子共に栄養失調になる。」「暗室に籠っていると、体内時計が狂って赤ちゃんの夜泣きがひどくなる。」「栄養を取らないと母乳の出が悪くなる。」「ワクチンを打たないと熱が出た時に重症化する。」

 

お医者さん、看護師さん、助産師さん、回りの家族から色々な事を言われましたが、指摘されたような事は一切起こりませんでし

た。それだけでなく、妻の智美が産後三か月後に、マッサージの仕事に元気に復帰し、周りを驚かせました。娘は現在、三歳半となりますが、ワクチンも打たず、時々熱を出しますが、一度も病院や薬のお世話になった事がなく、元気に育っています。

 

ホピ流産後の21日間の過ごし方を実践した、私たち夫婦の経験もお話しさせて頂ければと考えております。

 

○代々木ワークショップ
ゲスト:真弓紗織(まゆみ・さおり)トウリーディングティーチャー
日 時:10/19(金) 12:00-16:30(11:30開場)
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター 404号室(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
費 用:4,860円(前売)5,400円(当日)
[11:30-12:00]受付開始
[12:00-13:30]【上映会】「蘇れ生命(いのち)の力〜小児科 真弓定夫〜」
[13:45-14:30]【お話し会】真弓定夫を語る(講師 : 真弓紗織)
[14:30-15:15]【お話し会】ホピ流育児について(講師 : ルービン・サウフキー)
[15:30-16:30]【ワーク】質疑応答
ウェブ:http://uhnungdalawva.com/nakavomi/yoyogi.html
申込み:http://www.uhnungdalawva.com/mailplus/index.html

※以下のフェイスブックの記事は、産後リアルタイムで日記に綴ったものです。
 

2015/3/9

 

2015/3/10

 

2015/3/13

 

2015/3/16

 

2015/3/18

 

2015/3/22

 

2015/3/28

 

2015/3/30

 

2015/3/31

at 07:00, 先住民ホピ族(水氏族)ルービン・サウフキーのアナンダラバ, 事務局からのお知らせ

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