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「ナカボミ」ツアー お陰様で無事終了致しました!

「日本の子ども達を助けて!」と、富士山のスピリットに語りかけられ、ホピからメッセージを運び始めたルービン。私には、小学校の時に、自殺から救って頂いた、命の恩人となる、担任の先生がいます。その経験から、命の尊さを学び、小さい時から、学校の先生になる事が夢となりました。その夢は、実現しなかったものの、今は、命の輝きと夫婦で向き合いながら、マッサージ治療院を開業しています。今回のメッセージ「NAKAVOMI(未来である子ども達に贈る祈り」から学んだ事は、私たちがどれだけ儚く美しい世界を、創造主から託されているかという事でした。確かに、争いは世界中から中々無くならないし、絶望して自殺する人も絶えません。自らが何者であるか分からなくなり、自分がどこから来て、どこに向かっている事さえ分からなくなってしまっている人もいます。命の尊さというのは、始めから終わりなき道を、創造主の慈悲なる想いにより描かれているからこそ、輝くのかもしれません。雪のブランケットの上で、清く、そして力強く素足で踊る「水の乙女」を見て、多くの慈悲の涙が流されました。富士山が、丁度半分位に雪化粧されて、その姿を綺麗に現してくれたのは、10年ぶりだそうです。9年間で、8回の来日をお手伝いさせて頂きましたが、何か大きな区切りを感じています。全ての子供たちが、幸せになれますように・・・。

 

at 22:48, 先住民ホピ族(水氏族)ルービン・サウフキーのアナンダラバ, 事務局からのお知らせ

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