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新年のご挨拶&2011ルービン来日のお知らせ♪




新年あけましておめでとうございます。
昨年は『アナンダラバ』にて沢山の方々にご支援いただき、心より感謝申し上げます。


そして2011年5月、ルービンの再来日が決まりました!
今年は『ナホンビタ』というワークショップで皆様とお会いできればと思っております。


2011年5月、ルービン・サウフキーの『ナホンビタ〜苦難を生き抜く強さ』は、横浜ワークショップでは金沢文庫にあります「ASABAアートスクェア」にて、3時間程度のトーキングサークル形式のイベントを行います。
東京ワークショップでは明治神宮に程近い「国立オリンピック記念少年総合センター」にて、夕方に食事会を挟み、昼から夜にかけて、『TETSQUA IKACHI〜私の命を大地に』上映会、及びアートクラスなどのプログラムを行います。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
お知り合いの方にも是非、ご紹介いただけますと幸いです。


■Ruben Saufkieより〜NAHONGVITA(ナホンビタ)とは


『NAHONGVITA(ナホンビタ)は、ホピの言葉で、「生きていく上で直面する全ての苦難や試練の連続に耐え忍ぶため強くいよう」という、主に儀式にて励ますために使われるとても力のある言葉です。2011年の5月に、この言葉のメッセージを、ホピから日本の皆様へ届けるには、良い時期だと感じています。』


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『先住民ホピ水氏族ルービン・サウフキーのナホンビタ』
- BE STRONG -
★横浜・東京★

http://uhnungdalawva.com/nahongvita/
[詳細はHPからご覧頂けます]

【目玉イベント】(予定)
横浜:スペシャル対談 浅葉和子さん×ルービン・サウフキー
東京:スペシャル企画 映画 「TETSQUA IKACHI(私の命を大地に)」の上映会

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■横浜ワークショップ(予定)※


日時:5/14(土) 14:00〜17:00
会場:ASABAアートスクェア(金沢文庫)
費用:3,000円 <前売>2,500円

【プログラム】
1.スペシャル対談 浅葉和子さん×ルービン・サウフキー
2.トーキングサークル形式のシェアリング
3.祈りを捧げるホピの歌
4.個人祈祷

http://uhnungdalawva.com/nahongvita/yokohama.html



■東京ワークショップ(予定)※


日時:5/15(日) 13:00〜22:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)
費用:5,000円

【プログラム】
1.ドキュメンタリー映画「TETSQUA IKACHI(私の命を大地に)」の上映会
2.ルービン・サウフキーによる講演
3.トーキングサークル形式のシェアリング
4.祈りを捧げるホピの歌
5.食事会(持ち寄り形式)
6.カチーナを学ぶアートクラス
7.個人祈祷

http://uhnungdalawva.com/nahongvita/tokyo.html

※詳細が確定次第、またお知らせいたします。



■『ナホンビタ』概要


2010年にRuben Saufkieと息子Jordanが来日し開催されたワークショップ「アナンダラバ」では、「心を開こう」というメッセージを共有しました。しかし、心を開き、自分に正直になるということは、人生に降りかかる試練や苦難に対し、逃げたりごまかしたりせず、正面からきちんと立ち向かわなくてはならないということでもあり、その試練に立ち向かえるように強くなろう、ということが、「アナンダラバ」を通じて皆で学んだことでした。

こうした学びを経験して、強くなれるためにどうしたらよいのか、試練や苦難をシェアし、どのように強く居られるか、ホピでは儀式などを通じてどのように励ましあっているのか、ということを分かち合うために、2011年5月、ルービンの再来日が実現します。

今回はじめて興味を持っていただいた方はもちろん、ぜひ「アナンダラバ」に参加された方にも、トーキングサークルの輪にご参加いただき、お互いの思いや経験を語り合うことができれば幸いです。

そして、もう一つの目玉イベントとして「TETSQUA IKACHI(私の命を大地に)」という映画の上映を予定しております。「TETSQUA IKACHI」は、ホピの長老から私達に向けてのメッセージとして、収録されたドキュメンタリー映画です。

前回の来日の折、現代の私達に向けて貴重なメッセージを収録している映像として、ルービンがぜひ日本の皆様にもメッセージをシェアしたいということで、私達に託されました。

この映像を多くの皆様にご覧いただけるよう、協力いただける方と一緒になって映像の翻訳作業を終え、上映会を開催したいと考えております。現在、その実現に向けて準備しており、2011年5月のルービンの来日にあわせ、お披露目の上映会を企画しております。



■参加申し込み


▼HPのフォームよりお申し込み・お問い合わせください。
http://uhnungdalawva.com/mailplus/index.html



■会場へのアクセス


【横浜】ASABAアートスクェア

[住所]横浜市金沢区金沢町205
[アクセス] 京浜急行金沢文庫駅より称名寺/金沢文庫/海の公園方面へ徒歩15分
http://www.kazukoasaba.org/asq.htm

【東京】国立オリンピック記念青少年総合センター

[住所]東京都渋谷区代々木神園町3-1
[アクセス] 小田急線参宮橋駅下車徒歩約7分
http://nyc.niye.go.jp/



■主催者プロフィール


【 Ruben Saufkie Sr.(ルービン・サウフキー)】
1968年生まれ、ホピ居留区セカンド・メサ、ションゴポヴィ在住。ホピ・シルバークラフト・コーポラティブ・ギルドでジュエリー製作を学び、1988年頃から製作活動を始める。トゥーファー加工という特殊な技術を得意とする職人である。
11年間のアルコール中毒を乗り越え、6 人の子供と1 人の孫娘を持つ父親として、シルバーの製作販売で生計を立てる傍ら、ホピの第2メサにおける学校設立に携わり、8年間教育委員会にも務める。「H2OPI Water Run」「Return of the Ancestor」など社会貢献のために様々な活動を行なっている。親日家でもあり、富士山、熊野、立山などを訪れている。
2006年には、世界中からホピのもとへ集められた聖水を、ホピからメキシコシティまで走って運ぶ「H2OPI Water Run」を開催した内の一人。ホピの村で2年間かけて募った子どもからお年寄りまでのリレー走者により、地球から与えられた恵みである水のメッセージとともに、メキシコシティで開催された国際水会議に出席しているリーダーのもとへ聖水が届けられた。メキシコシティからホピへの復路では、再びリレーによって聖火が運ばれた。
2009年には、世界中の先住民族の長老による集まり「Return of the Ancestors(先祖達の里帰り)」に運営メンバーの一人として、叡智の相互理解と交流のために尽力する。9月にはアウェイクネイチャーの招きにより来日し、ワークショップに参加。自身の心を開くことになったきっかけでもある、アルコール中毒を乗り越えた経験や、「H2OPI Water Run」、「Return of the Ancestors」で起こった事、ホピの現状を踏まえて「I」ではなく「WE」で考えることの強さを伝えた。
2010年9月、息子ジョーダンと共に4度目の来日を果たし、日本の4箇所でワークショップ「アナンダラバ」を開催。各地で参加者とともに輪をつくり、「心を開き、自分自身に素直になろう」というメッセージを共有した。



■プロジェクト「アナンダラバ」とは


日本人と、アメリカ先住民ホピ族が、互いの歴史と文化に触れ、「ホピ」または「和」という生き方を学び、双方の民族に太古から伝わる叡智を思い出し、それぞれが争いのない心に立ち戻れるように、心を開くことにより、新しい生き方への気付きのきっかけを築き、結び、そして繋ぐことができるように、そんな祈りを込めて、このプロジェクトを企画しました。悩み、葛藤し、懸命に生きているすべての人へ。

▼ツイッターでも最新情報を配信中!
http://twitter.com/uhnungdalawva



■お問い合わせ


アナンダラバ事務局
窓口担当 佐々 貴司・智美
[MAIL]
info@uhnungdalawva.com
[TEL]
046-872-3392
[URL]
http://uhnungdalawva.com/

at 15:50, MYSCO, 事務局からのお知らせ

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