事務局の本棚

先日、ワークショップ参加をご希望の方から、おすすめの本があれば教えて欲しいとのご要望がありましたのでご紹介します。


「蛇とコロンブス」北沢方邦 (著)
※ホピの地域の中でもルービンの住む「第2メサ」の情報が、日本人の視点で書かれている数少ない本だと思います。


「ホピの聖地へ」北沢方邦 (著)
※カチーナダンスのことも含めカラーで見やすくホピの文化を紹介しています。


事務局の本棚の中でも、ホピ入門としてはおすすめの本なのですが、出版が92年と、少し前の情報なのが残念なところ。この20年といえば、バブル崩壊、阪神淡路大震災、サリン事件、湾岸戦争、EU・ユーロ誕生、911、イラク戦争、中国の経済成長等々、世界でも日本でも色々なことがありました。


今回のワークショップでは、今のホピの村で、家族のために懸命に生きているひとりの父と息子の、「ホピ」という生き様に触れる良い機会になればと思っております。

at 09:48, MYSCO, DIRECTOR'S NOTE

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